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【ニジェール】通信機器の型式認証が厳格化:表示義務・サンプル提出・現地申請に注意(即時発効)

作成者: Nemko|Feb 4, 2026

海外市場での製品投入は、規制・規格の変化をいかに早く捉え、設計・文書・申請に落とし込めるかで結果が変わります。本記事では、直近の規制/制度変更のポイントをメーカー視点で整理します。

何が変わる?(要点)

  • ARCEPが新規則(Decision 000011/ARCEP/CNRCEP/25)を発効(2025年10月8日から)。
  • 承認済み機器に物理表示(証明書記載の承認番号・日付等)を要求。
  • 端末機器はサンプル提出が必須となり、当局が追加試験を実施(費用は申請者負担)。
  • 現地法人による申請、ARCEPオフィスでの物理提出が必要。

メーカーが今すぐやるべきこと

  • 対象製品のラベル設計(記載項目、貼付位置、ロット/シリアル運用)を確定する。
  • サンプル準備と輸送計画を織り込み、追加試験のリードタイムを見込む。
  • 現地申請体制(現地法人/代理店)を早期に整備し、申請フローを組み替える。

 

Nemko Japanでは、各国の規制適合、認証をサポートします。ご相談はNemko Japan japan@nemko.com までお気軽にお声がけください。