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4月8日開催|Cyber Resilience Act最新動向ウェビナーで今押さえるべき実務ポイント

作成者: Nemko|Apr 1, 2026

EU市場でコネクテッド製品を展開する製造者にとって、Cyber Resilience Act(CRA)は“まだ先の話”ではありません。
セキュリティ要件を設計・開発・出荷後対応まで通して見直す必要があり、製品仕様だけでなく、脆弱性対応やドキュメント整備の進め方にも影響します。

Nemkoでは、2026年4月8日にブリュッセル発の最新情報を共有するライブウェビナーを開催予定です。
規制の解釈だけでなく、現場でどのような準備が必要になるのかを具体的に捉える絶好の機会です。特に、無線機器、IoT製品、産業用ネットワーク機器、ソフトウェア更新を前提とした製品を扱う企業にとっては、早期キャッチアップの価値が非常に高いテーマです。

重要なのは、CRA対応を単独の法規プロジェクトとして扱わないことです。EMC、安全、無線、機能安全、ソフトウェア更新管理など、既存の適合性評価や品質保証の仕組みとどう接続するかが成否を左右します。Nemkoは各国認証と製品コンプライアンスの実務知見を踏まえ、製造者が過不足なく準備できる体制づくりを支援します。

EU向け製品の認証戦略を見直したい企業、あるいはCRAの影響範囲を整理したい企業は、このタイミングで情報収集を始めることをおすすめします。
海外認証や各国法規制への対応については、Nemko Japan製品認証部 japan@nemko.comまでお気軽にどうぞ。