改訂の影響を検討するときは、要求事項だけを眺めても全体像がつかみにくいものです。おすすめは、次の4点セットで棚卸しすることです。
手順:既存のプロセス・ルールは変える必要があるか
記録:証拠として残すもの(形式・頻度・責任者)は変わるか
力量:教育や社内説明が必要な部署・役割はどこか
内部監査:監査観点やチェックリストに追加・修正が必要か
この整理をしておくと、更新審査・移行審査を迎える際の「準備の抜け漏れ」や「部門間の認識差」を小さくできます。
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