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    Jan 28, 2026

    【チリ】Wi‑Fi/Bluetooth等SRDの“新しい適合制度”が開始へ:QRコードでのデジタル証跡が必須

    海外市場での製品投入は、規制・規格の変化をいかに早く捉え、設計・文書・申請に落とし込めるかで結果が変わります。本記事では、直近の規制/制度変更のポイントを製造者様視点で整理します。

    何が変わる?(要点)

    • SUBTELが新フレームワークを導入し、多くのSRDで従来の紙ベース型式認証を置き換え。
    • 必須要件として、製品外装(パッケージ)にQRコードを貼付し、適合文書へリンクさせる。
    • 監督は「事前認証」中心から「市場監視(デジタル監査)」へシフト。

    QRコード先のWebに掲載が求められる情報(例)

    • Declaration of Conformity(適合宣言)
    • 試験報告書
    • 技術仕様(使用周波数、最大出力など)

    メーカーが今すぐやるべきこと

    • チリ向け出荷品について、パッケージ改版(QR貼付)とWebページの運用(恒常的にアクセス可能)を準備する。
    • 掲載文書の真正性・版管理を設計し、モデル差分/ファーム更新時の更新手順を決める。
    • 例外(医療系ワイヤレス等)で従来の認証が必要なケースがあるため、製品区分を精査する。

     

    Nemko Japanでは、各国の規制動向についてサポートします。ご相談はNemko Japan japan@nemko.com までお気軽にお声がけください。

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