Jan 26, 2026
改訂の話題は、断片的な情報が先行しやすく、社内に伝わる頃には「どこまで確定なのか」が曖昧になりがちです。そこで最初におすすめしたいのが、公式情報を軸にした“見取り図”づくりです。
改訂の検討段階なのか、発行済みなのか(「確定情報」と「検討情報」を分ける)
どの資料が根拠になっているのか(出所を明確にする)
情報の更新頻度と、社内共有のタイミングを決めておく
この見取り図があるだけで、「まだ決まっていない内容を社内ルールにしてしまう」などの手戻りを防ぎやすくなります。
規格解説セミナーのお問い合わせ:
MS認証部
メール:japan@nemko.com / 電話:0596-24-7755